someone's notebook

誰かさんの書いたジャポニカ学習帳

不慮の事故にどう対処するか

事故は必ず起きる。
これは絶対だ。

或る人は飲酒運転やスピード違反がいけないと云う。

確かに、その通りだ。

しかし、人身事故はどうだろうか?

私は今しがた、成田エクスプレスが運休して飛行機に乗り損なった。

元をただせば、私が早めに行動せずにギリギリのスケジュールで動いていたせいだ。

それでこれまでは問題なかった。

私は、なぜ父が早めに行動しているかが解った。
それは経験則によって導き出された答えだからだ。

私は、反省し二の轍を踏まないようにしなければならない。

JetStarでは2時間前までならフライトの変更が可能のようだ。
おそらく、事故発生が判明するのと同じタイミングくらいだろう。

まず遅延情報に目を配ること。
次に速やかにフライトの変更ができるよう準備しておくこと。
最後に、もう少し柔軟にプラン変更できる航空会社を探しておくこと。

勿論、早めに行動できれば御の字だが、いつもいつも出来る訳ではないからだ。

偶々運が悪かったと人は言うかもしれない。
私もそう思う。

けれども、私は運が悪かったことで終わりにはしたくない。

何故なら、

「魔がさした」
「相性が悪かった」
「たまたま」

此れらは耳障りの良い言い方であって、真実ではない。

私は、真実を見極めたい。

Because I will find the truth, in the future, maybe.

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