someone's notebook

誰かさんの書いたジャポニカ学習帳

JetStarに続け

素晴らしい接客態度を見た。

キャビンアテンダントは私が故意にタバコに火をつけたことに気づいていたが、伏せた。
パイロットは私が頭をぶつけたのを見て、声をかけた。

私は、航空法の事はよく存じ上げないが、おそらくは禁止だと云うことを知っていた。
(なぜなら、このご時世では煙草は絶対悪だからだ。)
それがどの程度の罰則か、そして始末書は間違いないことさえも私はある程度理解していた。

村上さんは、顧客が「間違えて」火を付ける可能性があるため、トイレに灰皿が用意されている旨を私に告げた。

それはおそらく正しい。

いや、きっと「間違い」だ。
ニコチン中毒で我慢できないからではない。

それは顧客または所属している組織の利益を保護していることを意味する。

素晴らしい守り、応対、そして機知。

OGも捨てたもんじゃない。

あんまり美女はいなそうだけど。。。

ライターじゃなくてマッチなら、お咎め無しとかないのかな。

火気厳禁。

Because the sensor is not found there.
And people have their noses which are the special sensors.

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