someone's notebook

誰かさんの書いたジャポニカ学習帳

Wozの魔法使いによろしく

あれは2010年の暮れのことだったと思います。
一人の社員がAndroidアプリのプロトタイプ作成に手を挙げます。

彼はまだまだ未成熟のScript kiddieでした。

彼はなんとか自力でHackして仕様を満たせるよう努力しました。

そんな折、彼に信じがたい言葉を投げかける人がいました。
「まず報告しろ。」

たしかに、彼は報告を怠った。それは社会人としてあるまじき行為だった。

だが、それは果たしてミスなのだろうか?
叱責や処罰の対象だろうか?
私は、そうは思わない。

「よちよち歩きでOKでちゅよ」

これはPerlの父、Larry Wallの言葉だ。

我々は、いつでも好奇心と研究心を歓迎するし、真に自由を愛している。
そういうとキチガイじみているが、狂気とmoralの境目くらいは認識している。

私はYellow Hackerだ。
黄色は警告を意味する。

私は警告する。

そのやり方は正しくないし、賢明でもないし、"The Answer"でもない。
それが私の唯一の答えであり、ドンキホーテのように立ち向かった証でもある。

最後に一つだけ。


プログラマー諸君、元気を出して働こう。
我々は奴隷ではないし、ペットでもない。

人間だ。



Because we are human beings.

I respect Steves, especially "Stephen Gary Wozniak".

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