someone's notebook

誰かさんの書いたジャポニカ学習帳

妖狐

Loungeのちいちゃん、サイコーや( ̄▽ ̄)
顔は平均点、ナイスバディの女の子。
ちょっとだけ負けず嫌いの運動神経抜群のLadyです。

九州女は情が深いというけれども、鶴見の女性も捨てたもんじゃない。
地元を愛して、お金を愛する。
いいじゃないですか、珠には騙されてみましょうよ。

いい旦那を貰うのが一番の幸せやと、私は思います。
そんないい男はなかなかいない?
いや、ほら、ここにいるじゃないですか(^ ^)

帰りがけの飛行機の中で、百田尚樹さんの「影法師」を読んでみました。
まだまだ途中ですが、面白いというか興味深い小説です。
竹馬の友より、「刎頸の友」ですよねー。

江戸時代では、家督を継げない次男坊は立身出世を夢見て婿養子を目指すんだそうです。
サザエさんのマスオかい!ビシッ
もし婿に迎えてくれる家がない場合は、厄介叔父さんになるんだそうです。

「少年、老い易く学なり難し」とはよく言ったもんですね。
中年は疎まれます。独り身のオッサンやおじいさんも、これまた同様。
私?うーん、暫く結婚は遠慮しときます。

なんとなく、娘のためにはその方がいい気がします。
なんか嫌でしょう?お父さんがすぐに再婚して子ども作ったのを後から知るなんて。
やっぱり愛してなかったんや!ってなるじゃないですか、人情としてはね。

多分、28,29くらいやろうなあ。
でもまあ、一つ上の女性は金の草鞋を履かせてでも探せといいますね(`_´)ゞ
俺は彼の娘のこと、好きです。

大抵の女の子、好きですけどねえ。
ええ、もうおっさんです。
せやけど、紳士ですから叔父さんです、はい。

中洲ではよう遊びませんでしたけど、地元に帰って少しだけ羽目を外してみました。
まあ、呑むだけなら可愛いものでしょう。
倖田來未の曲を唄ってるとこ、観てみたいなあ\(^o^)/


閑話休題、再び「影法師」に戻ります。


「剣は武士の心を掴むため」
素敵ですねえ、剣道もまた同様だと思います。
恵海和尚は「力と疾さ」が肝心要と申しました。
その通りです。一撃必殺の豪剣はそうでないといけない。

一の太刀で「不惜身命」つまり、捨て身ですね。
その瞬間に全精力を賭けた101%が出るんだと、私は考えます。

ところで、武士の心構えとして「刀を抜く時は死ぬる時」とあります。
たしかに、一度剣を抜いたら、殺るかヤられるかです。
たとえ乱心したとしても、武士たるもの正々堂々と立ち向かうか、犠牲を最小限に留めて自害する他ありません。

まあ、侍というか戦士の話はこれくらいにして、この常に刀を差すという行為は、今日のアメリカにおける銃社会に通じるものがあります。
アメリカ人はフレンドリー?
騙されてはいけません。そこには理由があります。
つまり、何かあった場合は訴訟かバキューン!という訳です。

だからこその契約社会であり、事を荒立てないようにするマナーとしてフレンドリーさがあるのだと、私は考えます。

さて、今日の日本はどうでしょうか?
グローバル化と効率化の陰で、我々はアメリカを追従していないでしょうか?

私の友人である船乗りは、「そのうち日本にもゴーストタウンやスラム街が出来る」と言いました。
私は、そんな事は断じて実現してはいけないと思います。
何故なら私たちは日本人です。
我々は、家を中心とした思慮深き人種です。

貧困と貧富の差の拡大は防がないといけない。
私は共産主義者でもプロレタリアートでもありません。
しかし、日本がそうなって欲しくない。

それは愛国心のようなものです。
この国が、殺伐とした殺風景な景色になるのを見たくない。

私たちは、もう少し学習する必要があるのではないでしょうか?
それは世の中を、世界を知る事にあると思います。
英語が出来なくて卑下する必要はないと思いますし、争いごとを避けるばかりに及び腰になってはいけません。

とまあ、偉そうに述べていますが、私は一介の素人ですので、色々各々事情があるのだと想像しておりますm(_ _)m

過去は変えられませんが、未来は変えられると信じて、猪突猛進とまではいきませんが、焦らずにじっくり我が道を行かせて頂きます。

アディオス、アミーゴ。

そして

"Boys & Girls, Be Ambitious!"


それにしても、女は魔物です。
あんまり毒されないように気をつけます、はい( ̄^ ̄)ゞ

皆さんも妖狐のような妖しいネオンの光に騙されないように。。。

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