someone's notebook

誰かさんの書いたジャポニカ学習帳

瞬発力と持久力と、

こんにちは。
山笠を早朝からテレビ観戦させて頂きました。

私にとっては初めての1人暮らし、博多暮らし、そしてその日暮らし(笑)で新鮮な事が多い今日この頃です(¬_¬)

さて、櫛田入りと大博通り等を走る追い山の記録を紐解くと、興味深いことが分かります。

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解説者の事務局長さんは、大通りの真ん中を直進できるかが山笠の肝だと玄人目線で仰っておりました。

櫛田入りは瞬発力の勝負。
街頭レースは持久力の争い。

まるで陸上の短距離走とマラソンの様だと思いませんか?

その中でも例年通りの快速を披露したのは私の行きつけのドトールコーヒー前に収められていた「東流」(ひがしながれ)でした。

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彼らは櫛田入り、全コース追い山、双方とも筆頭でした。
流石、優勝候補最右翼、強豪というか猛者の集まりなのでしょう。

此処からは私個人の推測の域を出ませんが、真っ直ぐにお神輿を担いで進むにはバランス感覚が要(かなめ)になると考えられます。

まず指揮者。かけ声や身振り手振りで場をコントロールする必要があります。
次に奏者(そうしゃ)。五感を研ぎ澄まし指示通りに一糸違わぬ動きを魅せます。
最後に取り巻く観衆と援護隊。ある人は見守り、ある人は先導し、ある人は感動し立ち尽くします。

こんな感じで町を挙げての一体化したチーム編成は、古くからの問屋街でフィナーレを迎えます。

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残念なこととしては、テレビ中継が途中で終了してしまったことでしょうか。
やはり生でご覧頂くのが、お祭りの信条ということでしょう。

15日間に渡って交通整理をした警備員や警察官の方々、町内会含め全力で協働した関係者各位には頭の下がる思いで一杯ですm(_ _)m

瞬発力と持久力と、団結力

「一致団結」大いに結構\(^o^)/


また来年〜( ´ ▽ ` )ノ



ごきげんよう。

原田靖之

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