someone's notebook

誰かさんの書いたジャポニカ学習帳

アールシーソリューションを退職しました。

6月3日をもってアールシーソリューションを退職しました。
辞意を表明したのは2月1日でしたので随分と間が空いてしまいました。

退職を機にこれまでの仕事を振り返ることにします。

新卒で入社し、当時はガラケー向けのサービスだった
緊急地震速報を配信するゆれくるコールのiPhoneアプリ化を提案しました。

もっとも、当時のコンセプトはあくまでも安否確認でした。
今でも安否確認の機能は盛りこむべきものだと考えています。

1年ほど経過すると現場に出て、客先常駐の仕事というのを初めて経験しました。
テスターとして参画したため、あまりコーディングする機会には恵まれませんでしたが
よい先輩や仲間に恵まれ、充実した日々でした。

ゆれくるコールのリリース時期に本社に復帰し、
その後の震災ではサーバーラックを担いで
神戸にあるデータセンターまで新幹線で行きました。

ユーザー数の増加に伴うサーバー増強とAndroidでの通知サーバーの準備で
腐心しましたが、なんとか乗り切ることができました。

その後はあめふるコールという降水予報のスマホアプリを新入社員と2人3脚で作成し
有料バージョンの作成では単独でTitaniumMobileを利用し開発しました。

この頃から新入社員へのマネジメント業務も増え、それはそれで面白みがありましたが
どこかでまだまだプログラマーとして開発を続けたいと思い始めていました。

勉強会への参加や、社内へのアジャイル開発の導入など
個人的なスキルアップとマネジメントの双方でレベルアップしていくことができました。

ただそれでもどこか物足りない、自分自身を持て余している感覚がありました。
ステップアップするために何が必要か考えるようになり、
また自分自身がいなくなった時に他の開発者が困らないようにするには
どうすればよいか常に考えるようになりました。

最後はお世辞にも円満退社とはいかなくなってしまいましたが
私を育ててくれたアールシーソリューションには感謝しています。

今後については全く未定で、まずはプライベートで色々とゴタゴタしてる件を片付け
心機一転がんばっていきたいと思います。

最後になりましたが、本当にお世話になりました。

Fork me on GitHub