someone's notebook

誰かさんの書いたジャポニカ学習帳

ブルックスの主張の誤り、あるいは日本的事情について

現実には、人を足してなんとか乗りきっている

それはやらないよりかはやった方がいいという論理で要員増加を管理職は行うし
最終的には妥協に妥協を重ねて無理やりクローズしてるに過ぎないが

そうして、まずくて食べられない料理ができあがる

注文した側にも責任がある
まずくても平気だと言い張ってしまう

これ以上費用の発生を抑えたいし、無理な発注をした罰の悪さもあるし、お互い様になってしまいがちだ

お情け、馴れ合い、人情、なんでもいいが、これが日本的事情の本質かも

米国と違い、契約社会ではないというのも大きいと思う

はっきり言えることは、ブルックスの主張は日本のプロマネや経営層に届いていない

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