someone's notebook

誰かさんの書いたジャポニカ学習帳

言い方って大事、とっても

忙しいとか気分とかもあるけれど、自分は割と人に対して攻撃的だし、言葉も強く容赦無い。毒吐きます。
オブラートに包むにしても、下手くそすぎて回りくどくなったり嫌味になるだけで。
こいつはけっこう困りもので、社会人としては大きなハンデになりそう。
好きな人に告白するにしても、「あなたとイチャイチャしてチュッチュしたいです。」って言っても相手の心に響かない。
もちろん、コンテクストにもよるけど。
コミュニケーション術の本とか胡散臭すぎて読む気もないので、自分なりの言葉のすり替えパターンや心がけを考えてみた。

1.強い言葉を避ける
強い言葉はたくさんある。グサッと刺さる言葉だ。
個人的には割と図太いし、背景に誠意のある言葉ならどんな言葉でも歓迎。
でもやっぱり言われて傷つく言葉もあるし、人によっては落ちこんじゃう。
だからまず強い言葉を避ける。

例:
死ねよ→お逝きなさい
馬鹿か→もうちょっと考えてみましょう
わけわからん→是々こういうことでしょうか
は?なんで?→そのように考えた経緯と理由を念のため再確認させてください

最初のはちょっと違うかなー。

2.喜ぶ言葉や言われて嫌な気がしない言葉を入れる
典型例は最後にありがとう!

例:
こことここが間違っている→おはよう!元気?ところで今の作業の確認なんだけど、ああそうか、でももしかして勘違いじゃない?こんな感じかもよ。
で、どうするの→ところで提案なんだけどこうするか、それともこうするって手もある、どうかな?どうしたらいいか考えてみようか。よし、ありがとう、今後もよろしく。

なーんか胡散臭さも出るから偽善者っぽくならないようやり過ぎに注意。でもオーバーにやって笑いになるくらいでちょうどいいかも。

3.否定しない、ネガティブを避ける
意識しないとだいぶ難しいけど、「でも、しかし、けれども」など英語で「But」にあたる言葉はNG。
代わりに「もう1つの可能性」とか「別の視点では」という言い方にする。

例:
いや、ちがくて自分はこう思う→別の観点から考えると、問題は別にあるかもしれません。どちらを重視して進めるか決めましょう。
そりゃそうだけど、なんかなぁ→そういう考えもありますね、なるほど。こういう考えでいたのですが、どうでしょう?


眠いし、これくらいで。

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