someone's notebook

誰かさんの書いたジャポニカ学習帳

後悔という名の燃料

このブログは技術メモ的な位置づけでしたが、技術情報などの備忘録はSimpleNoteやEvernoteに保存すればいいし、コード書くならGitHubページやgistがあるのでコンテキストがボンヤリしつつある今日この頃です。

もっとアウトプットしたいし、何らかの形で日頃お世話になっているウェブを取り巻くエコシステムに還元したい気持ちはありますが、私の思考や意見を表現する場としてもブログを活用していこうかなと思っています。

で、本題です。

最近、僭越ながら少しだけ後輩を教える立場になって、呪文のように繰り返す言葉があります。

「やってみて後悔すればいいよ」

後悔するって私にとってはガソリンみたいなもので。

よし、じゃあ次はこうしよう、とか必ず次の段階で肥やしになると考えています。

車輪の再発明だろうが非効率だろうがやってみればいいんです。
で、目一杯後悔すればいいと思います。
そうしたら二度とやらなくなります。それが活力になるんです。

反対に成長しないなあ、と思う人は大抵最終的には自身の判断を肯定していて後悔していません。
我が身可愛さ、というやつですかね。
骨身に染みてないんです、後悔が。
だから何度も同じ過ちを繰り返して失敗するし、決まり文句のように「次こそは」と言います。

次は来ないと思います、後悔なくして。

人間は自身を正当化する生き物ですし、講釈垂れる気はありません。
ただの自戒を込めたポストです。

ぼちぼち、今年1年振り返らないと。次こそは!

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